出会い系サイトのネカマは許しがたい悪戯です
出会い系サイトのネカマは許しがたい悪戯です
出会い系サイトの利用者やネットを頻繁に使う人なら一度は耳にした事があるかと思いますが、「ネカマ」の悪戯の被害も少なくないようですね。
「ネカマ」はネットで性別を偽り女性のふりをする男性のことをいいます。
「ネカマ」は「ネットオカマ」が簡略された呼称なのでオカマと勘違いする人もあるようですが、オカマではなく「ネカマ」はまったくノーマルな男性です。
実生活は普通の男性と変わらない生活ですが、出会い系サイト内で女性と偽って相手の男性ユーザーとやりとりをするのです。
男性が女性と偽って登録すること事態さほど悪質な行為とは思えませんが、男女の出会いを目的に相手を探しにきている出会い系サイトでは、悪戯の程度を超えているかもしれません。
同性愛者の出会い系サイトもありますから、ゲイの方はそちらのサイトを利用するでしょうから、この「ネカマ」は完全なる悪質な悪戯目的でしょう。
「ネカマ」が女性のふりをして登録していたら騙される男性が必ずでてきます。
女性を相手に、チャットやメッセージでやりとりを楽しんでいるつもりが、実は相手が男性だったとしたら、実際にお逢いして、おつきあいすることなんてできませんから時間とお金の無駄ですよね。
同じ無駄ならサクラの女性のほうが、どれだけかいいでしょう。
「ネカマ」の悪戯は悪質なものも多いようです。
騙されて下半身の写真をばら撒かれ晒しものになることもあるようですね。
無邪気な悪戯とはとうてい言い難い悪質そのものです。
「ネカマ」にハメられて恥をかくことのないようにしたいですよね。
被害者にならないためにもメールのやりとりには、くれぐれも注意が必要です。
2011年12月14日 コメントは受け付けていません。 | トラックバックURL |
カテゴリ: 出会い系サイトでのトラブル
